2013年4月3日水曜日

福島復興支援視察のご報告 その2


≪復興支援視察 報告 その2

3月23日()午後、前回ご報告した飯舘村から南相馬市へ伺いました。

★地震、津波、原発の三重苦★

今でも立入り制限される浪江町と隣接する
南相馬市南部の小高区を視察。
津波で1階を流された家屋、車や瓦礫が2年前のまま。
放射能汚染で時計の針が停止した光景
南相馬市では市民生活、復興も
鹿島区、原町区、小高区で分かれ、
国や東電の補償や賠償も異なる中で
南相馬市全体としての復興に
懸命に取り組んでいます。
(津波だ1階は流されそのままの家屋。原発事故のため復旧もできず。2年間時計が止まったままの光景)
 
★心ひとつに世界のモデルに★
  
南相馬市の復興の先頭に立つ桜井勝延・南相馬市長は、
厳しい中でも
「心ひとつに世界に誇る南相馬の再興」
原発災害を克服して
世界に発信する市の復興に
全力を挙げています。
 
(桜井勝延・南相馬市長。土曜日の夕方5時過ぎという時間にも関わらず、1時間にわたってお話をいただき、懇談をさせていただきました。)
その強く熱く高い志に深く胸を打たれました。
私もその姿勢に学び、力を尽くしたいと思います。
(続く)