2013年8月27日火曜日

出前民主党:八千代市の要望について、秋葉就一市長、市幹部と意見交換しました。

本日、「出前民主党」で、午後1時30分より、八千代市役所に伺いました。

「出前民主党」とは、毎年、民主党千葉県連では県内市町村を訪問して、各自治体からの政策や予算に関する要望などを伺ってきたものです。(党としてのご用聞きのようなもの)

今回は、先月、再選した長浜ひろゆき参議院議員にも同席をお願いし、民主党千葉県第2総支部の石井敏雄・千葉県会議員、山口勇、河野慎一・両八千代市議会議員と私とで訪問しました。

八千代市からは、この5月26日に就任された秋葉就一・八千代市長はじめ八千代市の幹部のみなさんがご参加くださいました。

まず八千代市から県政に関するご要望を伺いました。1)千葉県のこども医療費助成補助金について、入院と同様に通院に対しても中学校3年生まで交付できるようにするなどの助成制度の拡充、2)(仮称)幕張・千葉ニュータウン線の事業推進に関する要望、3)水道事業用井土掘り替え要件の規制緩和についての要望について具体的に伺いました。

また民主党側からは昨年度、国政に対してご要望のあった東葉高速鉄道の金利軽減措置及び長期債務の縮減などについて、政府側の現状に関する回答についてお伝えしました。議会前で公務多端の折、貴重な時間をいただいた市長はじめ市役所幹部のみなさんに感謝するとともに、地域と県、国政でそれぞれの役割をしっかり果たす上でも、これからも実質的な意見交換や交流の場を大切にしたいと思いました。