2013年7月29日月曜日

≪8の日サークルin花見川≫のご報告

みなさん、こんにちは!
ひぐちひろやすです。

昨28日の夕方、≪8の日サークルin花見川≫を開催しました。
今回は、日曜日ということもあり、会費制で食事をとりながらの懇談会とさせていただきました。

参加いただいたみなさまから、参議院選挙の総括、選挙後の民主党の動きや対応、そして今後の活動などについて、さまざまな貴重な忌憚のないご意見を伺わせていただきました。

私からは、今回の開票結果の客観的な数字と、3年前の参議院選挙、昨年の総選挙の比例票などを踏まえてて、特に千葉2区での民主党や各党の活動や有権者のみなさんの評価などについて、私なりの考えをお伝えしました。

みなさまからは、各党の地域での活動の様子に比べて民主党の地域活動がみえないことや、選挙後の党本部の動きのメディアを通じての伝わり方、今後の日常活動についての要望など、たくさんの課題をご指摘いただきました。今回の選挙を自分のこととして自ら主体的にボランティアで、できることを行動で支援してくださった熱い方ばかりなので、本当に身に染みる思いで伺いました。

戦後60年以上、政権与党として統治してきた自民党政治は、いまだに大変、根強く、根深いものがあります。そのような中で、直面する社会保障、子育て・教育、労働・雇用、地方分権、環境・エネルギーなどの課題、何より憲法、基本的人権や国家と個人との関係など、自民党政治と立ち位置を異にする人たちが結集して、政策の選択肢を議論していくための議会制民主主義をしっかりと機能させていくことが大切だと感じています。