2013年9月5日木曜日

9月4日(水)「出前民主党」で習志野市役所に伺いました。

昨9月4日(水)の午後3時半、「出前民主党」で習志野市役所を訪問し、習志野市からの国政、県政へのご要望を伺い、意見交換をしました

小西洋之・参議院議員に同席をいただき、千葉県第2総支部から石井敏雄・県議(幹事長)、木村孝、市角雄幸・両習志野市議(幹事)と総支部長の私で行いました。

習志野市からは、宮本泰介・習志野市長と企画政策部幹部のみなさんが出席され、市長のご挨拶ののち、要望内容を具体的に説明いただきました。

まず国政について10件。


①鉄道事業者による自転車等の駐車対策の推進について(国土交通省、内閣府、総務省)
②地方財政の充実強化について(総務省)
③習志野市地域職業相談室(ふるさとハローワークならしの)の設置について(厚生労働省)
④国民健康保険財政への支援について(厚生労働省)
⑤高齢者医療の確保に関する法律施行規則第32条の規定に基づく基準収入額適用申請について(厚生労働省)
⑥大人の「風しんワクチン予防接種」について(厚生労働省)
⑦がん検診推進事業の継続について(厚生労働省)
⑧子どもの医療費等の助成に係る制度創設について(厚生労働省)
⑨下水道事業における国庫補助金(交付金)の財源確保について(国土交通省)
⑩谷津干潟のアオサ対策及び青潮・赤潮等発生時の魚の死骸等の対応について(環境省)

個別の紹介は割愛しますが、国政では厚生労働省関係が6件と多く、生命と健康に関わる重要な課題です。またラムサール条約で指定されている谷津干潟について、地域の人の参加も得て解決していきたいとの習志野ならではのご要望を預かりました。

県政要望は8件。
①振り込め詐欺等への対応について(環境生活部)
②鉄道事業者による自転車等の駐車対策の推進について(環境生活部)
③市内を通過する幹線道路の整備について(県土整備部)
④子ども医療費助成制度の拡充について(健康福祉部)
⑤ひとり親家庭医療費の現物給付について(健康福祉部)
⑥こども急病電話相談事業(小児急病電話相談事業)の拡充について(健康福祉部)
⑦介護老人福祉施設の従来型多床室整備の補助の継続について(健康福祉部)
⑧重度心身障がい者(児)医療費にかかる女性の現物給付化及び対象者の見直しについて(健康福祉部)

やはり健康福祉部関係が5件と過半あります。

国政案件については小西参議院議員にご尽力をいただいて、また県政要望については石井県議を先頭に、第2総支部としてしっかりと対応していきます。