2016年12月6日火曜日

≪12月25日(日)、TPP、トランプ経済政策と私たちの暮らしを考える講演会のご案内≫

≪TPPと暮らしを考える講演会≫のご案内
クリスマスの日、花見川地域のみなさんと協力して、
”TPPと暮らしを考える講演会”を
以下の通り、開催します!
ー講演会ー
●テーマ:トランプの経済政策とTPPで、私たちの暮らしはどう変わるか?ーTPPが地域を蝕む~地域経済・地方経済への影響ー
●講師:山田正彦氏(元農林水産大臣)
●主催:TPPと暮らしを考える市民の会 実行委員会
●日時:12月25日(日)14時~16時
●場所:千葉市花見川区花園地区自治会館 1階ホール
 *住所:千葉市花見川区花園2-11-11
 *Tel:043-271-3637
JR新検見川駅下車西口から徒歩6分 
  花園公園内グリーンベルト沿い
  http://www.city.chiba.jp/shisetsu/musen/0093.html
●参加費:500円(会場費、資料代、講師車代等+カンパ)
●連絡先:
 ひぐちひろやす事務所 043-441-4915
国会審議やメディア報道をご覧になって、「ティーピーピー???なんか難しくってあんまり暮らしに関係ないんじゃない?」と遠く感じておられる方が多いようです。しかし、国民生活に大きな影響をもたらすものです。現に旗振り役であった米国でさえ国民の懸念が強く、共和・民主とも大統領候補は反対しました。選ばれたトランプ次期大統領は、安倍総理が私邸まで駈け付けてゴルフクラブをプレゼントして懐柔したのかもしれませんが、その効果もなく、安倍総理が信頼関係構築と言った数日後には就任と同時に離脱すると言及しています。にもかかわらず、安倍自公政権は、国民に情報も開示せず、国会議論も尽くさず、国民の理解も納得もないままに国会で強行に採決し、進めようとしています。「自由貿易」を金科玉条のごとくいいますが、往々にして強者の「自由」のもとに、弱者の「自由」は踏みにじられます。人間社会の「自由」には、相手がある中での「自由」。強者の傍若無人は「自由」ではなく「身勝手」です。
ぜひ、多くの皆さんと、食品や製品の安全基準、保険・金融商品、年金、医薬品、企業活動ルールなど、暮らしに直結する視点から、「自由貿易」や現在の経済社会のあり方について、一緒に考え、意見交換が出来ればと思います。ふるってのご参加をお待ちしています。

ひぐちひろやす