2013年5月1日水曜日

4/28(日)11時、≪ニコニコ超会議2≫に参加!

ゴールデンウィークは初日、2日目と快晴の行楽日和。
幕張メッセでは≪ニコニコ超会議2≫が開催され、
大勢の参加者で賑わいました。

民主党もコーナーを出展。
二日間にわたって、多くの議員が参加し、
来場者と意見交換をしました。

私は、2日目、4月28()午前11時から中東問題の専門家としても活躍されている、大野元裕・参議院議員の聞き役として参加。「アルジェリア邦人人質事件の教訓」について、海外の在留邦人保護や危機管理について会場の皆さんと一緒に考えました。

大野議員は、90年、外務省の専門調査員としてイラクに駐在していた時に、イラクがクェートに侵攻することを察知し、邦人脱出の先導をされました。
 その後もアラブ首長国連邦など中東諸国に駐在し、現地の情勢をつぶさに見てきた第一人者です。
 また、今回の襲撃事件で、かつて現地で親しくお付き合いをされた方が命を落とされたとのこと。あらためてご冥福をお祈りし、ご遺族、関係者の皆様にお見舞いを申し上げました。

 
 トークショーでは、地図や政府対応のクロノロジーをパネルで紹介しながら、今回のアルジェリアでのイスラム武装勢力による天然液化ガスプラント施設の襲撃事件の背景、アルジェリア政府、日本政府および各国政府の対応、報道の在り方、今後の在留邦人の安全確保や危機管理体制のための課題などについて、大変、わかりやすくお話をいただきました。

 会場からも、外務省の外国語専門家の活躍の場、危機管理における情報提供や共有のあり方など、真剣なご質問をいただき、とても有意義な会にできたと思います。